治療例(症例)のご紹介

逆子(32週)「ずっと逆子と言われている」

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鍼治療による逆子の改善例

逆子症例1「ずっと逆子と言われている」

患者

20代 女性 -2017年11月来院-

症状と来院理由

ずっとエコー検査で逆子と指摘され、経過観察をしていたが28週ということで逆子体操や横臥するなど教わり自身で行ってきた。しかし、先日の健診でも逆子は直っていなかった。

現在32週になるのでそろそろ焦りを感じ、明日、健診というのもありネットで「お灸が良い」と知り来院。

同時に治療した症状

腰痛

治療と経過

産科でのエコー検査で頭と足の位置を教えてもらうがいつも同じ位置にある。ときどき大きく動くが蹴られる場所は変わらない。動いた後も含めあまり腹が張ることはあまり感じない。

右の肋骨弓付近に頭と言われる硬さが触れられる。また、その周辺の筋緊張があるので、右手の甲のツボに鍼をして緩める。

左の腹部に足と言わる硬さあるので、左足首に鍼をして緩める。

鍼を打ってから数分で大きく動いてきたことが確認できる。ただ、頭・足と言われている位置は変わらず。

腹部全体の硬さ、突っ張り感が解消されたので、腰の治療を加えて1診目を終える。

2診目(3日後)
前回後から晩までいつもより動きが多くなっていたので期待しながら健診を受ける。逆子は直っていると医師から言われた。

腰痛の鍼治療を行い逆子の治療は終了する。

主に使用したツボ

合谷(R)、三陰交(L)

考察

逆子の治療の目的は「胎児が動きやすいお腹の環境づくり」と考える。お腹のどの部分が動きを妨げているのかを観察することが大切と考える。

このケースでは鍼治療を選択したが、逆子が早く直るのであれば鍼でも灸でも良い。
逆子治療の症例集

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症例 [ 治療例 ]

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