安全・安心な施術

施術の事前説明

「鍼は痛い」というイメージを強くお持ちですと、鍼をする前から身体は一層、固まってしまいます。ですので、どのような鍼を使うのか、施術の内容をわかりやすくご説明いたします。

安全・衛生的な鍼灸

鍼灸の国家資格取得者が担当

鍼灸師国家資格免許当鍼灸院の施術は、はり師・きゅう師の国家資格を取得した鍼灸師が担当いたします。東洋医学についてはもちろんですが、解剖学、生理学の他に基礎医学を3年以上、国が認める養成学校で学び、国家試験を受験および合格した者が鍼灸師となります。

安全な鍼灸とは

鍼灸療法は安全性が高い治療方法です。しかしながら、鍼灸の知識が乏しい者が行う場合、とても危険であることは言うまでもありません。
当院では患者様の施術を安全に行うため、次のことを確実に守っております。

1.危険が伴う箇所への鍼を刺入しない
2.刺入の深さを守る
3.お身体への負担を最小限にする

正しい知識がある鍼灸師であるなら誰でも心がけている内容です。
また、鍼施術は消毒以外に薬剤を用いる事は一切ありません。特に、薬による副作用を心配される方には、鍼治療は最善の選択でしょう。

使い捨ての鍼

使い捨ての鍼を使いますお一人おひとりの施術では、滅菌処理された使い捨ての鍼(ディスポーザブル)を使用します。使用後のハリは当院と契約している業者に委託し医療廃棄処分しております。

消毒・滅菌

施術の前には手指の洗浄と消毒をしっかり行い、衛生状態を保ちます。

<オートクレーブ鍼を乗せる皿(シャーレ)は、使用毎に滅菌消毒処理を行います。
*「滅菌」とは、すべての細菌、ウイルスなどを殺滅する広く医療機関で用いられている衛生管理方法です。

最小限のツボで負担が少ない鍼

施術の前にしっかりと症状を伺いながら、原因を特定し鍼をツボを絞り込みます。鍼によるお身体への刺激を最小限にとどめることで、施術による余分な負担を抑えることで症状の改善を早めます。
鍼の効果は、本数や刺激と関係はありません

鍼施術の実際の感覚

鍼施術で使うハリ鍼施術が未経験の方には「ハリは痛そう、怖い」と心配なさるのは当然の事です。注射のイメージからすると、鍼施術のハリは髪の毛と同じくらいの細さです。
ほとんどの方からは「気にならないくらい」というご感想いただいております。例えるなら、爪楊枝(つまようじ)の先端でつつくくらいです。

鍼施術の効果で血行が良くなるため、身体がリラックスし治療中にウトウトと眠くなることもあります。

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  1. 鍼施術で改善しためまいの症例
  2. 鍼灸・活法整体足による足の痺れの改善例
  3. 鍼治療で改善した坐骨神経痛の治療例
  4. 鍼治療・活法整体で改善した足の裏の痛み
  5. 鍼・活法整体治療で改善した眩暈の症例

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