治療例(症例)のご紹介

こめかみの絞めつけと目の奥の重圧感

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鍼治療による片頭痛の治療例

頭痛・片頭痛症例7「こめかみの締め付けと目の奥の重圧感」

||患者:女性 40代  ||来院・通院間隔:2017年12月・週1回  ||来院回数:7回

患者

40代 女性 -2017年12月来院-

症状と来院理由

慢性的に症状があり、マッサージに通っているが最近は症状の頻度が高くなり心配になって脳神経外科を受診。MRI検査で異常は無く「片頭痛」と診断され、処方された薬を服用するがあまり効果を感じず。また、眼精疲労を感じる。

たまたま当院の前を通りかかりネットで調べて来院。

施術と経過

首から肩周りを丁寧に診察すると肩と耳の下あたりに強い凝りと痛みがある。いつもその辺りのコリが残ってしまうとのこと。

上殿部のツボに鍼をすると凝りと痛みは半減。頭痛も半減する。続けて背中のツボに鍼をすると肩の凝りが緩み、痛みもなくなる。

耳の下から首の凝りに右手のツボに鍼をして緩める。頭痛は10→2になる。

目の奥の重圧感が残っているので足のツボに鍼をすると10→0になる。
週に1回の通院で経過を観ることにする。

2~6診(1週間毎に)
頭痛の頻度、強さ共に弱くなる。頭痛が無い日もある。目の奥の重圧感は通常の半分。

通院毎に症状は改善傾向にあり安定しているので、同様の内容で施術を行う。
7診目
6診以降、頭痛、目の奥の重圧感を感じることがなく快適に過ごせた。
施術を終了する。

同時に施術した症状

なし

主に使用したツボ

胞肓(R)、二ノ臀(LR)、T2(2.5R)、内谷(R)、光明(R)

考察

眼精疲労による影響が片頭痛も引き起こしたと考えられる。目の疲れがどこに影響しているのかを見極めて適切なツボを選べたため、施術毎に安定しながら改善できた。

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