安全・安心な施術

鍼治療の事前説明

治療前の説明「鍼は痛い」というイメージを強くお持ちですと、鍼をする前から身体は一層、固まってしまいます。ですので、どのような鍼を使うのか、施術の内容をわかりやすくご説明いたします。

鍼は使い捨て

使い捨ての鍼お一人おひとりの施術では、滅菌処理された使い捨ての鍼(ディスポーザブル)を使用します。使用後は医療廃棄物として専門の業者に依頼し廃棄処分いたします。

消毒・滅菌

手指消毒施術の前には手指の洗浄と消毒をしっかり行い、衛生状態を保ちます。

高温高圧滅菌器鍼を乗せる皿(シャーレ)は、使用毎に滅菌消毒処理を行います。
*「滅菌」とは、すべての細菌、ウイルスなどを殺滅する広く医療機関で用いられている衛生管理方法です。

最小限のツボで負担が少ない鍼

施術の前にしっかりと症状を伺いながら、原因を特定し鍼をツボを絞り込みます。鍼によるお身体への刺激を最小限にとどめることで、施術による余分な負担を抑えることで症状の改善を早めます。
*鍼の効果は、本数や刺激と関係はありません。

鍼治療の実際の感覚

鍼治療が未経験の方には「ハリは痛そう、怖い」と心配なさるのは当然の事です。注射のイメージからすると、鍼治療のハリは髪の毛と同じくらいの細さです。
ほとんどの方からは「気にならないくらい」というご感想いただいております。例えるなら、爪楊枝(つまようじ)の先端でつつくくらいです。

鍼治療の効果で血行が良くなるため、身体がリラックスし治療中にウトウトと眠くなることもあります。